【自分用】海外駐在で非居住者になる人の資産運用準備

雑記
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非居住者になると銀行口座・証券口座などが制限されると知りました。
海外駐在が決まった時に慌てないように自分の確認ようとして、口座はどうするのかなどまとめました。

はじめに

海外駐在全般のお金事情をまとめてくださっているブログがあったので引用します。

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クレジットカード

クレジットカードは非居住者でも支払い可能な口座があれば引き続き利用可能です。
現在SPGアメックスを使っていますが、アメックスが使えないことが多く、国内ECモールも使わなくなることから、高還元率でキャッシュバックできるJACCSカードプラチナを発行します。

【New】JACCSカードプラチナについてまとめて記事がこちらになります。

銀行口座

非居住者になると銀行口座は解約しなければなりません。
しかし一部のメガバンクやネット銀行は非居住者になっても利用可能です。

今は楽天銀行とSBI銀行とゆうちょ銀行を使っていますが、
非居住者でも使えるSMBC託銀行/プレスティアを利用しようと思います。

プレスティアの企業向け特別優待については以下の記事でまとめました。

証券口座

非居住者になると日本の証券口座はほぼ使えません。
私が利用している楽天証券やSBI証券も使えなくなり、つみたてNISAも積立不可になるので非居住者向けの海外証券口座を開設する必要があります。

Firstrade証券とInteractive Brokers証券がありますが、後者は上級者向けなのでFirstrade証券を開設することにしました。

Firstrade証券についてThe Motley Foolさんの記事がわかりやすいので参考にしています。

売買手数料無料!?日本人でも開設できる米国現地のオンライン証券「Firstrade」の特徴
Firstradeは米国株投資家には有名な現地ネット証券でした。2010年代前半は一律6.95USDの取引手数料でしたが近年、手数料が下がり続けとうとう無料になりました。しかもFirstradeは日本人でも開設できる現地口座として知られています。

また私のメインバンクになるSMBC託銀行/プレスティアからFirstradeへ送金する方法を紹介している金本琉位さんのブログも参考にしています。

仮想通貨

私はCoincheckを国内にいるうちに利用して非居住者になったら追加購入はせずホールドしようと思っています。総資産の数%しか投資しないつもりなのでリスクも小さいと思います。

Coincheckの開設の流れはHelp Centerを引用します。

口座開設の流れを教えてください | FAQ/お問い合わせ

非居住者になったときのCoincheckの制限は以下の2点です。

非居住者のお客様の現物取引は、全て差金決済取引として取扱います。なお、2017年7月1日任意の時点において、保有するポジションを現物に同じ価格で移行し、移行後は、居住者のお客様と同様の現物取引となります。

非居住者のお客様は、BTCのユーザー口座への預け入れ及びBTCのユーザー口座から送信のみ可能です。

Coincheck 仮想通貨取引説明書

この内容私は理解できないので問い合わせ後追記したいと思います。

まとめ

非居住者は居住者に比べ資産運用が難しくなります。そのため海外駐在が決まる前にできるだけ準備すすることが必要です。
私も準備が整ってきたら順次追記していく予定なのでご参考になればと思います。

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