【Money Forward ME】無料会員で決済手段の断捨離を

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Money Forward MEは個人の資産・家計管理に役立つツールです。

プレミアム会員の方が機能が豊富で便利ですが無料で使い続けたい方もいるはずです。

この記事では無料会員で決済手段の断捨離ができる理由について紹介します。

この記事のポイント
  • 無料会員で決済手段の断捨離ができる理由
投稿者の情報
IReBL
IReBL

1995年生まれ、東北育ち。

2020年に就職し翌年から海外出張を経験、今後も海外出張・駐在の予定があるため非居住者になっても資産形成する方法を模索中。

この記事が役立つ人
  • お金関係の断捨離をしたい人
  • Money Forward MEを無料会員で利用している人

無料会員と有料会員の違い

ここでは簡単にMoney Forward Meの無料会員と有料会員であるプレミアム会員の違いを紹介します。

マネーフォワード MEの公式サイトから引用しました。

いろいろ違いがありますが、今回の記事では無料会員の連携可能数が10件であることを利用します。

決済手段の断捨離をする方法

Money Forward MEの無料会員で決済手段を10件までに絞りましょう!

10件が多いと感じるかもしれませんが、銀行口座やクレジットカード以外にも電子マネーやスマホの通信費やふるさと納税、通販サイトも登録できるので意外と少ないです。

IReBL
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私の場合は以下の通りになりました。

  1. SMBC信託銀行PRESTIA
  2. 地銀
  3. JACCSカードプラチナ
  4. 楽天カード
  5. 楽天モバイル
  6. Coincheck
  7. 楽天証券
  8. ANAマイレージ
  9. JALマイレージ
  10. お財布

断捨離のメリット

Money Forward MEを無料会員で利用することでお金の管理が簡単になります

クレジットカードの枚数や銀行口座数が少なくなるので住所変更の手続きや総資産の確認も簡単になります。

世間では『銀行口座は3つに分けた方が良い』や『クレジットカードは複数枚あった方が便利』など言われていますが、自分自身が当てはまるかは別の話です。

IReBL
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私も銀行口座やクレジットカードを複数持っていましたが、結局解約し今の数に落ち着きました。

断捨離のデメリット

銀行口座の閉鎖やクレジットカードの解約に時間がかかることがデメリットです。

IReBL
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解約の手続きはダラダラとせずに1日で済ませることがコツです。

しかしこれを乗り越えることが出来たらほとんどデメリットはないと思います。

まとめ

資産形成には自分の総資産が確認できる環境が必要です。

Money Forward MEのような家計簿は最適解の一つです。

ぜひ無料会員で決済手段の断捨離を行い、資産の見える化を実践していきましょう!

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