私が選んだM1 MacBookとiCloudの活用法

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結論:私が選んだMacBook

私は13インチMacBook Air(8GB/256GB)を購入しました。

税込¥115,280円でした。

以前まではiMacを使っていましたが、MacBook Airに買い替えて満足しています。

これを読んでくださっているあなたも自分にあったMacBookを購入して欲しいので、私が購入するときに踏んだステップを紹介します。

T-YO
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3ステップで自分にあったMacbookを選ぶことができます。

お金に余裕がある人はAir/ProとMac miniを購入してください。
1台だけ欲しいという方だけご覧ください。

手順1.MacかMacBookか?

はじめにMacかMacBookかを決めます。

現在M1チップが搭載されているのはMac miniと13インチのMacBook Air / MacBook Proの3種類です。(16インチMacBook、iMacはまだM1チップを搭載していないので考慮しません。)

Macがオススメな人

  • 作業は家のみ(コンセント必須なので作業環境が限られる)
  • 1画面で複数のタスクを開く

MacBookがオススメな人

  • カフェや新幹線などの移動時、ホテルなどでも作業する
  • 一画面で作業が完結する
T-YO
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以前までiMacを所有していましたが、家のPCデスクの前だけでしか作業ができないのがストレスでMacBookに切り替えました。

手順2.ProかAirか

ProとAirでの価格差は¥3万円です(2021年1月20日時点)。この価格差に何を求めるかが重要です。

しかし、ご自身でAppleの『Macのモデルを比較する』を見て欲しいのですが、ProとAirでほとんど差がないことがわかります。

よってProがオススメな人に当てはまらない人はAirで十分だと思います。

Proがオススメな人

  • 動画編集(4K)する
  • Touch Barが必要、憧れがある
T-YO
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動画編集の頻度も少なく、Touch Barにも憧れがなかったのでAirにしました。
フルHDくらいの動画編集やその他の作業でフリーズしたことはありません。

手順3.各容量とiCloudの活用

メモリ:8GBか16GBか?

8GBか16GBに増設するには+¥2万円です(2021年1月20日時点)。以下を利用するのであれば16GBに増設すべきだと思います。

  • オンラインゲーム
  • Adobe Premiere Pro
  • 仮想デスクトップ構築

動画編集は純正アプリの『Final Cut Pro X』であればフリーズせず作業できると口コミが多いです。
YouTubeで調べてみてください。)
また購入時のApple IDでログインすれば新しいMacBookでも使い回しが可能なので、今まで使ったことのない方はこの機会に乗り換えをオススメします。

T-YO
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上記を利用していないのでメモリは8GBにしました。
iMacで『Final Cut Pro』を利用していたので、MacBook Airでも追加料金を払うことなくそのまま利用しています。

ストレージ

後述しますがSSDは最低限で良いかと思います。

各MacBook、Mac miniをSSDを増設するのに必要な金額は下記の表の太文字です。

Air(7コアGPU)Air(8コアGPU)ProMac mini
256GB¥104,800¥134,800¥72,800
512GB+¥20,000¥129,800+¥20,000+¥20,000
1TB+¥40,000+¥20,000+¥40,000+¥40,000
2TB+¥80,000+¥60,000+¥80,000+¥80,000
メモリ8GBで統一全て税抜(2021年1月20日時点)
T-YO
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私は動画や写真はインスタやYouTubeにあげたら元データを消し、音楽はYouTube Musicなどのストリーミングサービスを使っています。
ですのでSSDは256GBで十分でした。

YouTube Music

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開発元:Google LLC
無料
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iCloud活用法(重要!)

T-YO
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私はSSDよりiCloudで容量を増やした方がお得だと考えています。

MacBookの寿命は約5年程度と言われているので5年使うと仮定します。

SSDで容量を増やす場合、1GBあたりの金額は下記の表になります。

Air(7コアGPU)Air(8コアGPU)ProMac mini
256GB
512GB¥78¥78¥78
1TB¥54¥41¥54¥54
2TB¥46¥40¥46¥46

SSD増加量で計算しています。
(例)Air(7コアGPU)の1TBは ¥40,000/(1TB-256GB)=¥53.7…/GB

iCloudそれぞれのプランを5年間つかうとして1GBあたりの価格は、

価格/月価格/5年価格/1GB
5GB¥0¥0¥0
50GB¥130¥7,800¥156
200GB¥400¥24,000¥120
2TB¥1,300¥78,000¥39
税込価格となります。

(例)50GBは月額¥130円なので (¥130×12ヶ月×5年)/50GB=¥156/GB

iCloudの方が1GBあたりの価格が高く見えますが、容量が足りなくなった時に増設すれば良いので上記の表は必ずしも正しいとは言えません。

(例)
初期SSD容量:256GB
5年間使用すると仮定し、3年目にiCloudで200GBを、4年目から2TBに増設すると、
¥400×12ヶ月+¥1,300×24ヶ月=¥36,000 
¥36,000/(2TB-256GB)=¥21/GB

はじめから2TB増設(¥80,000, ¥46/GB)するより¥44,000円お得になります。


つまり、はじめから増設するより途中からiCloudで増設した方がお得になるケースが多いです。

ご自身の今の使用量、いつ頃容量いっぱいになるかを計算して購入しましょう。

T-YO
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私はiCloud容量を50GBに増やしましたが、楽天ポイントをApp Store & iTunes ギフトカードに交換しているので実質無料で増設できています。

iCloudの注意点

  • オフラインだとデータの共有ができない。
  • iPhoneで多くのメモリを使用している場合不足する。
  • 運用年数が長くなるととストレージを増設した方が安く収まる可能性がある。

まとめ

M1 MacBookの選び方ご紹介しました。簡単にまとめると以下のようになります。

家以外でも作業するか→MacBook
4K動画を編集しない→Air
オンラインゲームやAdobeを使う→メモリ16GB
ストレージ→必要最低限+iCloudでカバー

すこしでも参考になれば嬉しいです。

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