【ダイナースクラブ】ダイナースコーポレートカードのメリット・デメリット

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ダーナースクラブカードは審査基準が厳しいステータス性のあるクレジットカードです。

しかしコーポレートカードであれば会社が契約していれば比較的簡単に作ることが出来ます。

この記事はダイナースクラブコーポレートカードの基本情報をメリット・デメリット形式で紹介します。

この記事のポイント
  • ダイナースクラブコーポレートカードのメリット・デメリット
  • このカードをできる人
この記事が役立つ人
  • コーポレートカードが会社で提供されている人
この記事を書いた人
IReBL
IReBL

1995年生まれ。2020年に社会人になり翌年から海外出張を経験。

クレジットカードが大好きで累計10枚以上発行済み。

会社によってコーポレートカードの契約内容が違う恐れがあります。
あくまで一例としてお考えください。

コーポレートカードのメリット

年会費無料

正確には会社負担だと思います。
ダイナースクラブカードは通常24,200円の年会費がかかるのでこれだけでもお得です。

利用可能額無制限(ただし一括払い)

普通カードのクレジット限度額は数百万円程度ですが無制限です。
しかし一括払いのみなので使い方には注意が必要です。

経費精算の手続きが簡単

コーポレートカードならではのメリットですね。
コーポレートカードで支払うことで経費精算が簡単になります。

海外旅行保険が手厚い

海外旅行損害保険は自動付帯で最高5,000万円です。
年会費実質無料でこれだけの手厚い保証が得られるので会社員の方は作った方がいいでしょう。

傷害死亡5,000万円
後遺障害150万~5,000万円
傷害治療最高300万円
疾患治療最高300万円
賠償責任最高5,000万円
携行品損害1旅行最高50万円、保険期間中100万円
救援者費用保険期間中最高400万円
ダイナースコーポレートカード海外旅行保険

ちなみに国内旅行保険は利用付帯になります。

障害死亡5,000万円
後遺傷害150万~5,000万円
入院保険金なし
手術保険金なし
通院保険金なし
ダイナースコーポレートカード国内旅行保険

他のダイナースカードと比較しても見劣りしない内容ではないでしょうか。

各カードの海外旅行保険の保証内容

一部サービス利用可能

具体的な特典や契約内容が不透明だったので直接問合せました。
確認した限り利用できるのは、以下のサービスです。

  • エグゼクティブダイニング
  • ごひいき予約・ごほうび予約
  • 空港ラウンジ利用可能
  • ETCカード
  • 国内外ラウンジ利用

その他サービス・キャンペーンへの申し込みは都度確認する必要があります。

このメールの内容をもとに作成しています。

デメリット

ポイント還元がない

通常は1%(¥100につき1ポイント)ポイントが貯まりますが一切ポイントが付きません

経費精算を兼ねているので割り切るしかないと思います。

他決済方法との連携がない

○○Payやバーコード決済に紐付けすることが出来ません。
コーポレートカードを使うとなれば必然とカードを持ち歩かなければいけません。

まとめ

ダイナースコーポレートカードのメリット・デメリットを紹介しました。
始めにもお伝えしましたが会社によって契約内容が異なります。ご注意ください。

実際に作ってみて会社員にとって最低限のサービスが使える尖ったカードと感じました。

年会費無料でステータスカードの優待も一部受けられることから、
自分にとってステータスカードは必要かどうかの判断材料になると思います。

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